2008年05月14日

最終章



「なるほど…スエズ計画の中断は、功を焦ったグラデニーゴの独断…問題を重く見た十人委員会はグラデニーゴを処刑し、我が国への謝意の証にする。とな…」

「…フン、そちが言わずともわかっておる」

「独断の講和などあくまで表向き…その実は恐れ慄いた首脳どもが、グラデニーゴなる男を贄にささげたのであろう。連中自身の保身のためにな…」

「国を束ねる者たちが己の保身に汲々としておる国など放っておいても、早晩滅ぶわ。」

そう母后は言うと、陸軍卿に内乱阻止のため出立すると告げました。




街へ
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2008年04月26日

悪夢の終わり

元首公邸に入ると、そこにはグラデニーゴが満面の笑みを浮かべていました。

そして私に気付くや否や歩み寄り
「おや、確かSoraとおっしゃいましたね。」
「フフ…、オルセオロ殿に会ったらこのようにお伝え頂きましょう。」

「ひとたび政府に反逆した者を本土へ戻すことはできません。」
「あなたは、その前線基地にて朽ち果てるのがお似合いです…と。」


「それでは…私は市民たちへの演説の準備があるゆえ、これにて失礼を…。」

(==+)ブチブチブチブチブチ!!!!!!
私の堪忍袋の緒がキレた音が聞こえたのか、ジュリアンが前を遮り

「Sora、元首と話す方が先だ。どうどう。」
p(__#)ブルブルブルブルブルル〜!!!
「って!馬じゃないわよっwww」


元首の部屋へ
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2008年04月23日

勅命

…フランス・マルセイユ…


母后がマルセイユに行幸し、私は離宮へと呼び出されました。

「わらわに艦隊を派遣するよう依頼した、ジュリアン・クラレンスがおらぬか…」


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2008年03月29日

悲劇の凱旋

トルコ艦隊との一戦を終えて、ヤッファに到着しました。
そのままフランス艦隊は次の任務に就くために帰国し、私たちは街中へと足を運びました。

…何かが出帆前と違います…
凱旋を祝ってくれるはずのベドウィン兵や街の人も見当たりません。

ようやくヴィットーリアを見つけて話を聞こうとしました。


「…ベドウィン兵の方々には退去して頂きました。」

こ、この声は…(==)


ダレダッ!
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2008年03月28日

交戦


ヤッファから出帆したアルヴィーゼ・フランス連合艦隊。
その艦隊に及ばずながら私も参戦します。

「弾幕薄いぞ、ナニやってんのーっ!」

(どこかで聞いたような声が…まさか気のせいよ!きっと気のせいよぉ!(>_<))

戦いと関係のない余計なコトが頭を過ぎりますw

そして敵一列目を突破!



旗艦へGo!
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2008年02月11日

援軍


カイロ対岸からヤッファへ戻ると、アルヴィーゼ様が船の修理に追われていました。

しかし、沖合のトルコ艦隊にはハイレディンがいないという大ニュースを一刻も早く伝えなければなりません。

「アルヴィーゼ様!急ぎお話があります!休憩所まで来てくださいっ!」

大声を張り上げてそう言うと、アルヴィーゼ様は兵士に後を任せてこちらに向かってくれました。

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2007年12月13日

首長たちの説得




ファイサルさん首長たちを決起させるため、カイロの休憩所主人に接触しました。

首長の使いの者とやらを待っている間、休憩所の客からヤッファの鎮圧艦隊にはハイレディンがいないことを盗み聞き(・∀・)耳

これは是非ともアルヴィーゼ様に報告しないといけませんぴかぴか(新しい)

そうこうしてる間に、首長の使いがやってきてカイロ対岸まで案内するといいます。


カイロ対岸へ船
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2007年12月04日

血の宿命



宝剣を取り戻したヴィットーリアと私は、アルヴィーゼ様がトルコ軍と戦っているヤッファへと急ぎました。


ヤッファ沖にはトルコ軍とオルセオロ艦隊が、付かず離れずの距離でお互いに様子を探っているようでした。
それを脇目にスルスルとヤッファへと入港し、宝剣をアルヴィーゼ様に渡すと彼は安堵のため息をこぼしました。

ヴィットーリアが、この宝剣を取り返せたのはジュリアンの力なくしてありえなかったこと…また、ジュリアンが自分の血の宿命を受け入れるに値するかどうかを見極めるために、アルヴィーゼ様に宝剣を返したことを告げました。

すると、アルヴィーゼ様はこう言いましたっ!(・∀・)P
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2007年12月01日

猟犬



やっとカイエンヌに到着です。
ところが、オーギュスタンはサントドミンゴ沖を通る予定のイスパニア輸送艦隊を、フランス海軍旗を掲げて沈めるつもりらしく不在でした。

宝剣を取り戻すためにはオーギュスタンとの対決が避けられません。
そして何より、フランスを汚すのは私が許さないっ!

と、昂ぶる気持ちを抑え、急ぎサントドミンゴ沖へ。




サントドミンゴ沖へ
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2007年11月16日

オーギュスタン



ジュリアンが意識を取り戻し、オーギュスタンとは何者なのかをヴィットーリアは尋ねました。

…話は20年前に遡る…



話を聞く耳
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2007年11月12日

オルセオロの血



オーギュスタン!

「…さぁ、渡してもらおう」


やめて…!その剣がないとヴェネツィアは…」
必死の思いで声を振り絞るヴィットーリア。

オーギュスタンは銃口をヴィットーリアに向けて話を続けた。
「この小娘か、汝のくだらん感傷である血を分けた兄弟というのは。」
「汝にできぬのであれば、私が代わりを努めてくれよう…」


ドン!!!
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2007年09月22日

取引





アルヴィーゼ様から聖母子画を受け取り、ジュリアンとの取引をするためボルドーの教会へと急ぎました。

ボルドーの教会へ到着し、ジュリアンが現れました。
聖母子画を渡し、宝剣を受け取ろうというその時…

Σ@@!

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2007年08月22日

大罪



アルヴィーゼ様の案内でファガマスタの教会へとやってきました。



大罪?!Σ@@;

そしてアルヴィーゼ様は過去のことをゆっくりと話し始めました。


フランスシナリオやる人はキカナイホウガ…
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2007年08月17日

策略



美術品をグラデニーゴに引き渡してから数日後、アルヴィーゼ様は釈放されましたが、グラデニーゴの策略によりヴェネツィアの艦隊を率いることなく、ファイサルさんと共にトルコ軍との戦いを強いられることになってしまいました。。

そこへ一通の手紙が…


これは…ジュリアン!?


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2007年07月30日

斜陽




海の総司令官就任式で撒かれた怪文書により、アルヴィーゼ様は一転大ピンチです。
そしてグラデニーゴが釈放されてしまいました。


街の人たちまでもがコロッと態度を変えてこんなことまで…
なんて生き物でしょう…(=_=)ジー[生態調査スキル発動中]

[生物スキルが足りません]Σ@@;
誰かオシエテwww

オルセオロ邸内へ
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2007年07月13日

海の総司令官



ジュリアンに宝剣を奪われてからというもの、アルヴィーゼ様は血眼になってジュリアンを捜していました。

そんな折、マルセイユの街でアルヴィーゼ様が「海の総司令官」に任命されるとの情報が入りました。


何か急展開ね@@;


ヴェネツィアへ
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2007年07月01日

過去



ふぃ〜、やっとヴェネツィアに到着しました!
早速、アルヴィーゼ様に宝剣を渡すため、オルセオロ邸へと急ぎました。

「ただいまっ!」

逃げたように家を出たヴィットーリアが、何の屈託もなく言います。
目が飛び出そうな程の表情を見せるエマレッタ…「お嬢様…」

アルヴィーゼ様は冷静でした。


…大変だったんだからちょっとは喜んでよねっ><;

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2007年05月23日

別れの時


何とかトルコ軍の追撃をかわして船まで戻りました。

そして出航しようとしたその時


ガレーが5隻…こっちは商用クリッパー…

どうしようもないと諦めかけたその時、ジュリアンが汚名を晴らすため戦うと言いました。
オグンもそれに続きます。

大砲ないよー><
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2007年05月22日

災禍の剣


モガディシオへ到着した一行。
ハルーンはなぜヴィットーリアがここにいるのか尋ね、宝剣を探しに来たことを話しました。

すると、オグンが宝剣を持った盗賊を護衛したこと、先ほど居た上陸地点の大樹の下に宝剣を埋めたことを話してくれました。

また、オグンはその宝剣は災禍を招く剣だと言い、そのまま埋めておいた方が身のためだと語ります。

しかし状況が状況なので、大樹の元へと急ぎ出航しました。

大樹へ
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2007年05月21日

アフリカの戦士


「ギャッ!」
悲鳴を上げるトルコ軍の兵士。

怒りで身を震わせていると、突然現れた戦士がトルコ兵の腕を掴み上げていました。


斬りかかろうとする兵士たち。
そこへ巨大な影が立ち塞がりました。

ナニコレ
posted by ES at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | フランスシナリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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